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取扱製品 > オンライン測定機 > DCW |
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パルプ用きょう雑物測定システム DCW / Metso製 DCWは Metso Automation社で新開発されたオンライン用のきょう雑物測定専用システムです。 スラリー状で取り入れたサンプルを、小型ヘッドボックスとエンドレスワイヤーで連続シートを作りながら、湿紙の状態でCCDカメラできょう雑物を測定します。 測定原理
製造ラインからのサンプリングは、最大8ヶ所までの自動サンプリングが行えます。サンプル濃度は1〜5%の範囲に対応していますが、これ以上の中濃度サンプル(10%前後)の場合にはサンプルステーション(オプション)を設置して希釈することで対応します。 DCWに取り入れたサンプルはサンプル槽に取り込んだ後、設定された任意の濃度(0.3%前後)に希釈され、ポンプで循環しながら小型ヘッドボックスに送られ、下から照明されるエンドレスワイヤー上に巾7cmの湿紙が連続的に作られます。 マニュアル採取の サンプルも同様に行われます。 湿紙はCCDカメラで撮影され、きょう雑物解析が行われます。通常、0.3%濃度のサンプル約50L(絶乾で約150g)を1回(400画面の場合)で測定でき、所要時間は最大約15分程度です。 1時間当たり4サンプル測定ができます。撮影画像は記憶させておくことができるので、後からのチェックが容易です。 きょう雑物の測定・解析にはPEXで実績の豊富なコントラスト限界法が採用されています。 きょう雑物と周囲の明るさの差(コントラスト)での検出法ですが、"周囲"の大きさや、"測定感度"(検出限界コントラスト)の大きさは、任意に設定が可能です。 特長
![]() [システム構成例] データ出力例 ![]() [測定例] |
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