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取扱製品 > スタンドアロン測定機 > Hi Res FQA |
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繊維長・形状測定機 Hi Res FQA / OPTEST製 ![]() 繊維の長さや形状が紙質に与える影響については、既に様々な研究が進められておりそれらの成果は、パルピングや抄造現場に生かされています。 そこで繊維の測定をいかに効率良く、しかも正確に行うかが問題になります。
カナダのOpTest Equipment社では、この問題の解決のためにPAPRICAN(Pulp & Paper Research Institute of Canada)とブリティッシュコロンビア大学との協同で、1994年にFiber Quality Analyzer(FQA)を開発いたしました。その後、解像度を高めて繊維幅などの測定項目を加えた、HiRes FQA(ハイレゾFQA)を発表し、世界中の紙パルプメーカーから多くの実績と高い評価を得ております。 特長
![]() [システム構成例] 測定原理 FQAは攪拌器を含むサンプル吸引装置/フローセル/積分球による拡散照明/CCDカメラを含む測定光学系、ウォーターポンプ/タンクを含むクリーンウォーター系、ビーカーを乗せる測定台、及び制御/データ収集/解析用プロセッサーより構成されています。
FQAの測定原理で最大の特長は、特許のフローセル(右図)にあります。このフローセルにより、繊維長だけでなく形状や幅の測定も可能になりました。サンプル液はフローセルの下部から清水に挟まれて吸い上げられ、測定部までの間で向きが整えられます。 測定部を挟んで、左右に2枚の偏光フィルターと照明及びCCDカメラが設置されており、測定部を繊維が通過する際に照明され、カメラに偏光像として2次元的に捉えられます。 この繊維画像は解析用プロセッサー内で、数値データ化され、画像データと共に出力されます。 測定データは画面上での表示、プリントアウトの他、ネットワークへ送信することもできます。 データ出力例 ![]() [データ出力例] |
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