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取扱製品 > スタンドアロン測定機 > SST-2500 3200 |
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配向性測定機 SST-3200 SST-2500 / 野村商事製 SST-3200/2500型は、紙やフィルムの配向性を短時間で容易に測定する装置です。 既に国内外で320台以上の販売実績をほこり(OEM含)、品質管理の重要なツールとして高い評価を得ております。 「配向性」は、紙/板紙/フィルムにおいて、反りやネジレ/寸法安定性/強度と密接な関係があります。 最新バージョンでは、Windows対応のソフトウエアが標準添付され、測定やデータ分析といった作業がより効率的になりました。 ![]() [SST-3200とSST-2500] 特長
![]() [システム構成例] 測定原理 紙等のシート状サンプルに縦波の超音波パルスを送り、一定長さ"L"に対する伝播時間"T"を測定すれば、下の関係が成り立ちます。 (サンプルのヤング率:E 密度:ρ 伝播速度:C) [式] SSTでは伝播時間"T(μsec)"、又は伝播速度"C(km/sec)"を測定し、配向性や縦横比を計算、その結果を数値表やグラフで表示します。引張り剛度指数での表示もできます。 データ出力例 ![]() [長尺サンプル測定例(グラフ)] ![]() [単葉サンプル測定例(データとグラフ)] |
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